昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。

昭和大学 臨床薬理研究所 所長挨拶

 

平成23年10月6日、学校法人昭和大学の正式事業として昭和大学臨床薬理研究センターが昭和大学附属烏山病院(340床、世田谷区)に開設されました。
本センターは44床の研究用ベッドを有し、Phase Ⅰ 等の治験のほか臨床薬理学の目的である合理的薬物治療実現のためのエビデンスを探求する臨床研究センターです。このたび平成26年4月より本センターが、昭和大学臨床薬理研究所として呼称改訂され、スタッフも増員されスタートしました。
本研究所の活動はPhase Ⅰ を迅速、確実に高い品質管理のもとで実施するだけではなく、昭和大学の特徴を活かし、昭和大学附属8医療機関(約3,200床)の臨床専門領域各科と連携を図り、Phase Ⅰ に引き続くPhase Ⅱ (POC、POM試験)患者さんを対象としたPK/PD 試験等を昭和大学附属のこれらの病院で実施できるような体制構築に努めています。
我が国において優れた医薬品を迅速に患者さんのもとに届けるためにも、医薬品開発の早期・探索的臨床試験の実施施設と体制が学校法人昭和大学の正式事業として開始されることは、昭和大学が医薬品開発分野において極めて大きな社会貢献をすることになると考えます。
医系総合大学である昭和大学が、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部の実地教育の場として本研究所を活用することにより、臨床薬理学領域における人材育成の場にもなります。これは「優れた医療人の育成」を使命とする大学の理念と一致し、重要な教育の一助けになると確信しています。

昭和大学 臨床薬理研究所 
所長 小林真一  

昭和大学 臨床薬理研究所

〒157-0061 
東京都世田谷区北烏山6−11−11 
昭和大学附属烏山病院内 
TEL:03-3300-5247
scri@ofc.showa-u.ac.jp

治験に参加されたい方へ 創薬ボランティアパネル

↑ PAGE TOP