昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。

施設紹介

昭和大学臨床薬理研究所では、充実したさまざまな設備と、被験者にとって快適にすごせる環境を用意しており、早期・探索的臨床試験を実施することが可能です。

フロアマップ

【1】ナースステーション

ナースステーション 確実な臨床試験の実施・被験者の安全性確保のため、看護師・他スタッフが常駐しています。

 

【2】デイルーム

デイルーム シアター形式で約70名の収容が可能なスペースです。
参加中の被験者の方々へのオリエンテーションや食事が可能です。大きな窓から緑が見える開放感のある空間です。

 

【3】事務室

センター事務室 IRB事務をはじめとした事務スタッフが常駐しています。ボランティア対応や依頼者との調整を行います。

 

【4】検体処理室

検体処理室 採取した検体を迅速に処理し、保存できる設備を完備しています。
(病院検査室と連携しています

 

【5】モニター室

モニター室 依頼者の直接閲覧や小規模な会議スペースとしても使用できます。

 

 

【6】薬剤管理室

薬剤管理室使用する薬剤に合わせた温度・湿度管理が可能で す。温度を記録できる設備も完備しています。

 

【7】4床室

4床室個々に広いスペースが確保されています。

 

 

【8】トライアルルーム(8床室)

トライアルルーム(8床室)見通しの良いスペースに、看護師が監視できるサブステーションを設置しており、ファーストインヒューマンに対応し被験者の安全性を継続的に確保できる設備が整っている部屋です。

 

昭和大学 臨床薬理研究所

〒157-0061 
東京都世田谷区北烏山6−11−11 
昭和大学附属烏山病院内 
TEL:03-3300-5247
scri@ofc.showa-u.ac.jp

治験に参加されたい方へ 創薬ボランティアパネル

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