昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。

理念・目標

理念

1. 医薬品開発に伴う早期・探索試験(PhaseⅡ・Ⅲ)を実施します。
さらに当該医薬品候補薬のその後の臨床試験(PhaseⅡ・Ⅲ)を本学各病院で実施できるよう支援し、産学連携による医薬品開発の質の向上、スピードアップを図りドラッグラグ解消に貢献します。
2. 医師等のクリニカルクエッションに基づき実施する臨床薬理学的研究を支援します。
3. 医薬品開発・臨床研究の重要性を啓発し、知的財産創出を目指すことによって担当医師等の評価向上を図ります
4. 医系総合大学としての本学の特徴を活かすために、医学部・薬学部・歯学部・保健医療学部における本分野の実地教育、研究に貢献する人材を育成します。

 

目標

1. 日本で最も遅れている早期探索的臨床試験を実施します。
そのために、臨床試験(Proof of Concept 試験)を昭和大学の関連する診療科で連続的に実施します。
2. 附属8病院の特徴を活かして臨床試験を実施します。
肝、腎、精神疾患等々の特殊患者でのPK-PD試験(薬物動態学-薬力学試験)を日本で実施することにより、現在、ほとんど海外から出されているエビデンスを日本から出します。
3. 附属8病院で3,200床ものスケールメリットをそのまま生かし、複数の病院の診療科が協力して、より多くの症例数を本学で実施し、質の高いデータを短期間に出します。

 

昭和大学 臨床薬理研究所

〒157-0061 
東京都世田谷区北烏山6−11−11 
昭和大学附属烏山病院内 
TEL:03-3300-5247
scri@ofc.showa-u.ac.jp

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