昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。

治験依頼者の方へ

昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。臨床薬理研究所はこの体制のなかでPhase1実施施設として世田谷区にあります。

昭和大学臨床薬理研究所の特徴

・44床のベッドを有しており、複数プロトコールも実施可能
・様々なデザインに対応可能 (単回、反復、食事の影響、薬物相互作用など)
・治験データの科学性・信頼性確保(臨床薬理学会専門医、学会認定CRC、ローカルDMなど)
・様々な特殊疾患や外国人の治験も対応可能 (白人対象の試験も実施)
・様々な評価や各種検査項目にも対応可能(頻回採血、CT、MRI、心エコー、呼吸機能検査など)
・長期の入院やフォローアップも対応可能
・8病院内の臨床各分野の専門医との連携による治験も実施可能

※事前のプロトコール相談を随時受け付けています。

 

受託可能な症例

本研究所では下記試験の実施についてのお問い合わせを受け付けております。
最大40症例の試験を同時に実施する事が可能です。
法人内の各診療科とも連携を取っておりますので、POC試験についてもご相談ください。
・FIHを含む早期探索試験
・肝疾患患者を対象とした試験
・白人を対象とした試験
・その他BE試験等

昭和大学 臨床薬理研究所

〒157-0061 
東京都世田谷区北烏山6−11−11 
昭和大学附属烏山病院内 
TEL:03-3300-5247
scri@ofc.showa-u.ac.jp

治験に参加されたい方へ 創薬ボランティアパネル

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