昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。

昭和大学の治験の体制

治験実施体制

昭和大学は、8つの附属病院に総計約3,200ベットがあります。また各附属病院には「臨床試験支援室」があり、IRB事務局業務やCRC業務を通してそれぞれの病院の治験・臨床試験の支援を行っています。これら8病院の中心的な機能を任されているのが、昭和大学病院「臨床試験支援センター」となります。
臨床試験支援センターは、本学に付随している8病院の治験を含む臨床試験の総合相談窓口としての役割を果たしており、依頼者からの相談・要望を各診療科と連携してご回答しております。

 

8病院の治験相談窓口を一本化

8病院の治験窓口を一本化しました。これにより、症例数などの施設調査を各病院に問い合わせなくても、一箇所(臨床試験支援センター)で8病院全体の情報をご提供できます。

 

共同IRBの実施

昭和大学8病院臨床試験(治験)ネットワークでは、同一プロトコルを附属病院間で行う場合や施設追加を行う際、主たる医療機関にて一括審査を行える「共同IRB」体制に取り組んでいます。

 

昭和大学の治験支援スタッフ

各病院には治験支援のスタッフが配置され、臨床試験支援室と連携して依頼者、各診療科をサポートしています。

※一部兼任を含む

お問い合わせ

昭和大学病院
臨床試験支援センター
〒142-8666 
東京都品川区旗の台1-5-8
昭和大学病院 中央棟7階
TEL:03-3784-8305
ctsc.admin@ofc.showa-u.ac.jp

昭和大学臨床試験支援センターアクセス

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