昭和大学は8つの附属病院を持ち、それぞれの病院に臨床試験支援室を設置・連携した治験実施体制を構築しております。

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一般の方へ 治験とは?

「くすりの候補」の人に対する効き目や副作用などを確認する試験を「臨床試験(りんしょうしけん)」といい、その中でも国(厚生労働省)から「くすり」として認めてもらうために行う臨床試験を「治験」といいます。
新しい「くすり」の誕生までは、以下の図をご覧下さい。皆さんが現在使用している「くすり」も、同様の流れに従って作られ国の承認を受け、一般の診療に使用されています。

 

第I相試験

少人数の健康な成人(患者さんの場合も含)を対象に、その「くすり」が安全かどうかを調べます。また、「くすり」がどのくらいの時間で体の中に吸収されるか、そして排泄されるかを調べます。
昭和大学 臨床薬理研究所(以下「本研究所」)は44床の臨床研究ベッドを所有しています。

第II相試験

少人数の患者さんを対象に、どのくらい「くすり」の効果があるのか(有効性)、どのような副作用がどのくらい現れるか(安全性)、「くすり」の使い方(使う量・使う期間・使う間隔など)を調べます。

第III相試験

多人数の患者さんを対象に、有効性、安全性、「くすり」の使い方などの最終的な確認を行います。
治験は国が定めたルール(GCP)に従って行われており、また、患者さんの人権保護、安全性等については本研究所内の臨床試験審査委員会において十分な審査を行い、病院長の承認を得て実施しています。
「くすり」を開発するためには、多くの患者さんのご協力が必要です。

お問い合わせ

昭和大学病院
臨床試験支援センター
〒142-8666 
東京都品川区旗の台1-5-8
昭和大学病院 中央棟7階
TEL:03-3784-8305
ctsc.admin@ofc.showa-u.ac.jp

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